リーガルトーキョー
#Regal Tokyo
和製革靴の老舗
1902年、日本の軍事産業として日本製靴株式会社が創業。創業当時は軍用の靴を生産していたが、第二次世界大戦後に本格的な西洋靴を生産開始。 1961年、「日本製靴(現リーガルコーポレーション)」と米リーガル社が技術提携を結ぶ。
翌1962年にリーガルの日本向けモデル第1号が完成。当時ブームとなっていたアイビールックの足元を飾る靴として、ローファーやウィングチップなどのヒット作を次々と生み出し、若者の憧れの的となる。1990年に日本製靴が社名を「リーガルコーポレーション」に変更。
2004年、東京の銀座にリーガルコーポレーションの新しいフラッグシップ店「リーガルトーキョー」がオープン。リーガルの路面店で唯一、ビスポークの工房を構える。また、オープンと同時に、リーガルトーキョー限定のオリジナルブランド「リーガルトーキョー」もスタート。リーガルのハイクラスコレクションでありメイドインジャパンであることはもちろんのこと、製法や素材にもこだわり、フィッティングにおいても一味違う工夫を盛り込んでいる。
リーガルトーキョーのコンセプトは「ONLY ONE」。今までのリーガルとは一線を画したブランド展開で新たなファンを増やしている。ビスポークは対話・採寸から始まり、ラスト製作、仮縫いでのフィッティングなどを経て、まさに正真正銘の「ONLY ONE」の一足を持つことができる。工房九分仕立ては製造工程の9割を手作業で行い既製品とは一味違うフィット感を体感できる。
「グッドイヤーウェルト製法」で作られた靴を基本にして、素材やソールなどを自分なりにカスタマイズできるパターンオーダーシステムもあり、3つのアプローチで「ONLY ONE」を実現することができる。
靴好きのお客様のおしゃれ心をくすぐる工夫として、ライニングのカラーをパープルにしたり、ソールステインで遊んでみたりしているのもリーガルトーキョーの特徴である。